hokaguのWEB戦記

記録目的

ページランク無しからページランク3にする方法

検索結果の上位に表示させる為のチップスの中に、ページランクがある。

SEOやらページランクやらは関係なさそうだが、ほとんど同じ事です。

SEOとは何かというと、検索結果で上位に食い込むための対策ですが

結論としては キーワードとかきちんとしたHTMLの書き方なわけです。

その結果としてページランクがついてくるのです。それなりにページランクを上げるには

他サイトからの支持がひつようです。

基本となる検索結果をあげるには きちんとクロウラーに読み込まれる書き方をしないといけないです。

検索結果の上位に食い込むにはきちんとした記述をされたサイトからのバックリンクが必要で

変なページランク無しのサイトからバックリンクを受けても サイトの質はよくなりません。

商売でSEOをやってるサイトがありますが、あれらは上手くできた身のないページからリンクするため

サイトの知名度を上げるきっかけでしかないです。訪問するユーザーは検索結果から来た人のみに

限られちゃうんです


リンクポピュラリティーを高める
ページランク (PageRank) があります。ページランクは0〜10まで11段階で評価されています。

ページランクが0にもならないサイト=キャッシュ(インデックス)もされていないサイト。スパムや犯罪に関わっている恐れがある。グーグル8分(BAN)されている。

ページランク0〜1のサイト=Googleに登録されたばかりか、W3Cのアクセシビリティに反しているコーディングをしている。

なぜバックリンクのグラフにページランク1以下がないかというと、1以下は異常だからだ。

被リンクする場合、ページランク0〜1のサイトには注意する必要があります。(足引っ張りのサイトになる可能性があります。SEO的にリンクポピュラリティーは重要です。)

さて、ページランクを良くする話に戻りますが
なぜページランクが少ないのか?それを判断する基準が必要になります。
けれどこれと言った規格書のようなきまりは特にはないです。

これはインターネットそのものが 恐ろしく早いスピードで発展しているため
W3C自体が追いついていないからです。
(というかブラウザのユーザーに影響されて逐一対策を練っています)

手がかりになるものがグーグル規約には無い(何か他にいい言い回しが無いものか・・)
ヘルプを見ようが時間の無駄です。ウェブマスターの実験結果を見た方が早いです。調べた。

ページランクが0にも満たない場合
→スパムなどのインデックス削除を受けている

ページランクが0〜1の場合
W3Cに乗っ取った記述がされていない。

つまりHTMLやCSSにミスがある。
(表示されていたとしてもそれはブラウザでの表示が成功しただけのことであって、クロウラーにマッチしたページかというと怪しい。)

W3Cの基準にマッチするには正確な記述を心がけないといけない。
クロウラーがタグの取りこぼしをしてちゃんとしたページとして認識できないからだ。

W3Cにマッチしているか調べるには、英語のサイトでチェックするしかないが、幸いなことに
日本語版のページがあった。見づらいがなかなか細かいところまで調べてくれる。

W3Cにマッチしているかチェックするページ

なにかと膨大な量になりそうなため、しばらくこのために時間を使うことになりそうだ。

W3C CSS とかバナー張ってた人って けっこう努力したんだな〜。

とにかくこれをやらないとページランク3はおろか 2にすることも難しい。

現に作ったサイト20件を見たらほとんどがページランク無 だった(おいおい・・)

グーグルのページランクを上げるTIP

グーグルのページランクの判定材料に、ページのバックリンクの項目がある。

どちらかというと 関連性のあるページの方が効果が高いようだ。

バックリンクの ページランクによりそのページのポイントが上がる仕組みだ。

だからバックリンクがグーグルによってランク判定されていない場合、効果は見込めないことになる。


例として、ページランク3にするには=(ページランク1のバックリンクを555個)あると良いらしい。

(ページランク2のバックリンクは101 ) 

参考
2007y05m16d_064123509.jpg



割合で計算すると、バックリンクの(ページランク2が50個 ページランク1が275個)でも
ページランクを3にすることが可能だと思われる。

グーグルの癖

ランキングが一時的に乱れる、Google Dance 

時々「Google Dance (グーグルダンス)」と呼ばれる現象が起きるので、これにも注意のこと。Google はサーバマシンが40万台[2007年8月時点での数値]をこえる大規模な分散システムとなっている。データの更新がけっこう大変なようで、一時的に検索結果が乱れておかしくなることがある。これが、グーグルダンスだ。以前は一ヶ月に一度と定期的に起きていたが、今は不定期となっている。Google 社としてはグーグルダンスを無くしたいらしいが、うまくいってないようだ。
グーグルダンスは一時的な現象であり、数日のうちに治まるので、しばらく様子を見てほしい。


現在は、削除したことを明記するようになっている 

現在の Google では、検索結果から削除したことを明記するようになった。これまであいまいだった Google からの削除が、はっきりした形で確認できる。もっとも、別の原因による削除の可能性も残っているので、あとで述べる方法で確認するのは無駄ではないと思う。

削除がおこなわれた表記を見つけた場合、次のサイトでチェック可能。

Google Banned Tool
「Enter URL」の欄に、自分のサイトの URI を入れてください。各ページまでを指定する必要はなく、ディレクトリ単位でよい。

もう一つ、Google ウェブマスターツールを利用していた場合、そこでもページを削除したことを知らせるメッセージが出る。僕は見たことないけど。不正行為を働いた覚えがあるなら、すぐに修正して Google に届ければ、取り消してくれるとの事。

Googleモバイルに登録するには

ショッキングー!なことにモバイル登録されてなかった。(`Д´;)

携帯で検索すると、

●EZWEBの検索結果
●携帯サイトの検索結果
●PCサイトの検索結果

の表示が出るが、

PCサイトでしか表示されていなかった

何でかわからないが

タイトルの全文字で検索しないと引っかからない

せっかく検索のためのキーワードを 

ヘッダーに埋め込んでるのに無視されてる

なんじゃこれ。いらめくまじで。当たり所がないからなんか蹴りたい(?

いやいや、Googleの説明を見ればそれも萎えるが・・
http://www.google.com/support/webmasters/bin/topic.py?topic=9346&hl=ja

意味不明な解釈をしても仕方ないのでこのガッチガチのGoogleの規約を
かみ砕いて。

今のサイトの問題点を次の記事で検証していこうと思う。

まあ、モバイルに登録してないから反映されてないだけだと良いんだけどー

いまさらタグ書き直すのっていやすぎるよーウゼ━━━━ヽ( `皿´ )ノ━━━━!!

Googleのフレッシュノートは キャッシュまでにブランクがある?

Googleのフレッシュノートは キャッシュまでにブランクがある?

Googleにサイトの登録すると、フレッシュノートといって新しいサイトを積極的にクロールしにくる

これだけクロールされてるんだから もうサイト登録されたかな?と思って

site: 検索してみたが・・逆にサイト登録したときよりも少なくなっていた・・

これって一度仮キャッシュしたサイトを、重複とかスパムの疑いがないか比較するアルゴリズムに
かけてるんだろうか?

なにしろスパム判定をもらうはずのないサイトまでインデックスされていなかったから・・

この時間差は その調査のための時間なんじゃないだろうか?

なにしろクロウラーが来るまでに3週間かかるとか言われてるが
登録した瞬間からクロウラーが来ていたから

Googleの説明に矛盾してるところがある。

フローとしては

Googleのサイト登録

3週間いないにクロールされる

晴れてGoogleにインデックスされる


ではなく

Googleのサイト登録

すぐにクロールされる

Googleの調査機関に保存される

スパム、アルゴリズムに反していないか調査にかけられる

晴れてインデックス登録(このとき約3週間)

じゃないだろうか?どうもそんな気がする。

まあどちらの手順だろうがーこちらとしては関係ないんだけど、

スケジュール通りに事を進めないと計画性が無くなってしまうため

インデックスされたかチェックに時間をとられるのがもったいない。

意外にこれをなんどもすると時間がかなりかかっている。

一週間に7回やったらかなりだ。3週間で21倍だ。

HP制作者はこういう予定外のチェックなどに時間をとられていないか

こまめに自問自答しないといけない気さえする。
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