W3Cが指定するアクセシビリティを満たすことでページランクを保証される。
アクセシビリティとは何かというと
ロボットがわかりやすいページで、
目の不自由な人でも文字が見やすいこと 等です。
色について結構厳しく感じる判定ですが コントラストが足りないと色盲の人には結構不便です。
誰が見ても見やすいページに作ることがSEOにもページランクにも重要です。
アクセシビリティをはかるためのツールは沢山ありますが、
一番使いやすく感じたのが
富士通のWebInspectorです。
更新もされてて何よりわかりやすく指摘してくれます。
完全にアウトな表現と 確認した方が良い項目を教えてくれて
その都度直していき問題が0になると優秀なページですとほめてくれる。
意外にうれしい。ゲームでハイスコア出した気分です。(やるとわかりますw)
・・アクセシビリティのチェックですが
他にはドリームウィーバーにもその機能があるとか。でも持ってるの英語版でよくわかんね。
WEB上にも フリーソフトでもあるけど
どれも古いのだから 進化の早いW3Cにはマッチしない。
lynxというテキストブラウザでも出来るとあるが、ムラが多いから その穴埋めに
結局他のツールに頼ることになるため、これも現実的じゃない。
アクセシビリティのチェックは何百個も項目がある(もはや車検のよう)
全部を手動でチェックするのは現実的じゃなく、ツールを使うのをおすすめする。
人が来るサイトにしたければ
ホームページを公開する前に是非アクセシビリティのチェックの手順を追加するべきです。
サーバー比較表は 、ググってみると見つかりにくい。
偶然にも最近発見したのでメモしておく。(ほしいときに見つからない・・)
サーバー比較表ほかに CRONが使えるか も書いておいて欲しかった。